Posted at 12:10 PM in Saturday Tasting | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Hi there, I'm Jane, a friend of Stefano and Naoko's (whom I first met years ago thruogh the Saturday tastings). As a confirmed foodie, Stefano asked if I would write a blog for a bit of fun and friendly competition with Sofia, Naoko's friend who has been writing the Japanese blog. So here goes!
I thought I would start by writing about the Vallebona party at St. Mary's Garden Hall in August (seems ages ago now...). I thought it was a great event and my husband and I really enjoyed tucking in to lots of different things that we hadn't tried before, like the smoked fish and the more unusual charcuterie. The boards laden with all those meats and cheese really looked beautiful.
I loved the sushi too – it added something a bit different - well done Naoko!
Definately all to bear in mind for the party season ahead and hubby thinks the platters could be good for his company events. I've heard rumours that Vallebona might be doing an event around Christmas, so I'll keep my ear to the ground and let you know when more info comes my way.
Speak to you again soon.
Jane
Posted at 11:26 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
「トリュフ入りはちみつ」
人生の中で美味しいものに出会って涙したことってある?
そんな時、自分自身に感動します。
こんなにも、体って素直なんだ・・・って。
まだまだ知らないものって
世の中にいっぱいあるんだ。
で、それに出会ったんだ。って・・・。
最近もやっちゃいました。
この「トリュフ入りはちみつ」に
出会ってしまって・・・。
トリュフの香りが本当に「本物」なのです。
実際に、トリュフのスライスも盛り込まれていますし。
Naokoさんに聞くところによると
通常、世に出回っている「トリュフ製品」というのは
トリュフから抽出される、トリュフオイルを含ませて
香りをつけ、製品化されるのですが
Vallebonaのこだわりは、ちょっと違う。
トリュフのスライス、つまり「生」を加えて
きちんと本物の味と香りを皆様に伝えているのです。
それもそのはず。
仕入先は
トリュフだけを専門に扱う、家族経営の会社。
こだわりの1つ1つを提供しています。
お客様を大事に思う、商品創りをモットーとしている
Vallebonaと一緒ですね。
このはちみつ。イタリアはマルケ地方で作られています。
相性がいいチーズの種類は
若いチーズ。
特に、ペコリーノ(羊)チーズにはピッタリ、と
Naokoさん。
味が強くない分、トリュフの香りと
はちみつの甘さを存分に楽しむことができます。
売られているサイズは3種類。
30g 120g 250g の瓶詰めです。
日本へのお土産にも本当に喜ばれると
思います。
30gのものは特に私ソフィアのお気に入りサイズ。
使いきりサイズだから、初挑戦の人にもいいし
開けたての香りを楽しめます。
最近の日本のデパートでも
「トリュフ」って話題になっているって噂を
聞くんだけど、やっぱ今が買いかも???
Posted at 11:24 AM in Japanese Blog, Vallebona Products | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
「Vallebonaの故郷」①
Vallebonaの商品に出会い、食するようになってから
私ソフィアは、Vallebonaの歴史にとっても興味が
出てきていました。
誰でもそうですよね?
好きな人、好きなものに出会ったら
そのルーツを知りたくなる。すべてを
わかりたくなるって・・人間の普通の感情。
で、私ソフィアはこのブログの場をかりて
これから少しずつ、Vallebonaの歴史を
書かせてもらおうと思います。
いつ書き終えるかもわからない
ずっとずっと長い、Vallebonaのルーツ。
Stefanoの父の出身地、それは
サルデニアの南西に位置する
「Calro Forte(カルロ・フォルテ)島」。
この故郷の島へ、
久々にVallebonaファミリーが
訪ねていきました。
その旅の日記に合わせて
ルーツを探ることにしましょう。
今回のこの旅には、Vallebona夫妻とは
長いつきあいになるプロカメラマンの
けいこさんが、同行しました。
けいこさんは
イギリスを拠点に
料理やレストランの撮影を主な
仕事ととし活躍されているカメラマン。
彼女とVallebonaの共通点は
「食に対するこだわり」
美味しいものを求めて
どこまでも追いかける。
そしてその表現やセンスが
Vallebonaと、ぴったり一致しているのです。
そんな素敵な彼女の写真を
交えて、彼らの旅を追っていきましょう。
Vallebonaファミリーが
今のような仕事を始めたのは
Stefanoの曽祖父にあたる
Agostino Vallebonaさん。
1890年に創業しました。
(Vallebonaブログより)
その後、戦争等で中断した時期はあったものの
Stefanoがこのロンドンで、代々伝わる
「いい物を、いいお客様に」
の考え方で、Vallebonaを守り続けています。
曽祖父の時代には、カルロ・フォルテは
サルデニアに属する島ではなく
リグーリア地方のジェノバに属していました。
貿易が盛んな港町、ジェノバとともに
栄えたカルロ・フォルテ。
昔から、カルロ・フォルテという島国の人々にとって
ボートを所持するというのは、ごく普通の
生活に欠かせないことでした。
それが「マグロ漁」につながりました。
曽祖父Agostinoは、現金をかばんに詰め、
馬に乗り、歩き、汽車を乗り継いで
取引先の開拓に力を注ぎました。
「いい物をいいお客様に」。
その気持ちを何としても理解してもらえる
お客様のためにサルデニア、
イタリア本土から美味しいものを求めて動き、
1ヶ月うちを空けることも普通でした。
そして、それらの商品は
この港町を通る外国船の人たちに
たくさん売れていきました。
カルロ・フォルテの一番のウリはもちろん
「マグロ漁」。
でも単なる漁ではありません。
500年も前から
受け継がれている
「アラブ人から学んだ漁」を
今もずっと守り続けています。
それが、世に誇る
カルロ・フォルテの「マグロ漁」。
またいずれ、この手法も
ゆっくり教えてもらうことにしましょう。
2010年5月末~6月中旬。
マグロが海流に乗ってやってくる
1年の中でもっとも大事な時期。
「カルロ・フォルテ島」の
最盛期。
今でこそ、イタリア本土から、
ヨーロッパ各地から、観光客があふれる
リゾートアイランドですが
この漁だけは、絶対に変わりません。
やば・・・・
イタリアのオ・ト・コって
やっぱかっこいい・・・・・。
ほっかむりが、なぜかすてき・・。
オレンジのパンツって・・・。
たまりません。
(つづく)
Posted at 10:26 AM in Japanese Blog, Travel | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
「ヤギのチーズ」
見て下さい。このかわいいヤギの顔。
こちらは「Caprino Netro(カプリーノ ネトロ)」という
種類のチーズの1つ。
ヤギの乳を使い、イチジクの葉を巻いて
熟成させています。
イタリアはピエモンテ地方。まさに
アルプスの少女 ハイジを思いだすような山奥。
このような繊細なチーズは、主に女性の手で
作り上げられることが多いそう。
メールアドレスも持たないような環境で
ひっそりと作っているそうです。
大量生産を好まず、今日採れたヤギの乳を使って
今日できる分だけ、作る。
こだわりのチーズなのです。
ヤギチーズの一般的な特徴としては
強い香りとデリケートな味。
日本人の中では、苦手。という人も
多いかもしれませんが
日本人に比べ、イギリス人はとってもこの
強い香りとデリケートな味を好み
よく食べられています。
チーズが食習慣になっている
フランスやイタリアでは
甘いジャムやはちみつ
そして、なしやぶどう
ドライフルーツではいちじくやアンズなどを
チーズと組み合わせて楽しんでいます。
その考え方を
Vallebonaでも提供し
イチジクのジャムと合わせることを
提案しています。
私はこのヤギの顔入りチーズに夢中。
先日のガーデンパーティの際にも
話題になっていました。
香りに独特の特徴があり、でも決して強くなく
でも自己主張のある味。
そばにいた、日本人の友人も
普段はまったくヤギチーズが
食べられないのですが
このチーズはペロっといってました。
なにより、ワインとも合う合う(笑
チーズ通な方はもちろんのこと
新しい味を求めている人にも
ぜひ、試してもらいたい、
私ソフィアのオススメ!
数に限りがあるそうなので
どうしても手に入れたいときには
Naokoさんに事前に電話して聞いてみてね。
「ブログで見たヤギの顔のチーズ」で通じるよ。
Posted at 10:54 AM in Japanese Blog | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
「Vallebona 潜入レポート 開始!!!」
本日より、念願叶ってこちらVallebonaブログを書くことになりましたSofia(ソフィア)です!
普段から、Vallebonaをこよなく愛し、店中の食材を買い集めては
食べ尽くしている私。いっつもなおこさんを質問責めにしては、
イタリア食材の美味しい食べ方、使い方を教えてもらい、
美味しいワインとともに食している毎日。
実は、なかなか更新されないVallebonaのブログに
やきもきしておりました。
これをご覧になっているあなたもきっと、
そう思ってませんでしたか?
聞いてみるとNaokoさん、「書くことが苦手だし、毎日忙しくて・・・」と、
沈み顔。
もうっ。じゃ、私に書かせてよ!とお願いして今日から
いきなり始めることにしました。
Vallebona大ファンの代表として、いろんな情報を
すみずみ探ってレポートしちゃいます。
皆様が知りたくなる、Vallebonaのマル秘情報も盛り込みますので
どうぞよろしく。
いきなり今日は、潜入レポートです。
昨日、2010年 8月4日(水)。Vallebonaの本拠地になるロンドンは
SW19にて、盛大なるパーティが、Vallebona主催で行われました。
その名も「Vallebona Wimbledon Village Party」(う、高級そう)。
場所は、人気のナーサリーがあることでも有名な、
St.Mary’s Church 「Garden Hall」。
(30 St Mary's Road, Wimbledon SW19 7BP )
ガラス張りの広くて近代的なイベントスペースを借りきって、
Stefano & Naoko が信じられないほどの大盤振る舞い。
総勢約120名のVallebonaファンを集め、
夜7:30~ 楽しい宴が始まりました。
この日、登場した食材たちは
チーズの盛り合わせ
(7種のチーズとドライフルーツ) & 各種ジャム・はちみつ
生ハム 8種
カジキマグロのスモーク ルッコラサラダ添え
スティック野菜いろいろとペコリーノチーズクリーム
そして、Naokoさんのアイデアで、のり巻きがどど~ん。
イギリス人大喜び。
もちろん、私も大好きなMusic Paper や グリッシーニの数々。
とにかく量は半端じゃない。次から次へと追加される食材たち!
そして、なんといっても私の大好物!
イタリアワインの量のすごいこと。
白、赤、デザートワインと全部で5種類のワインが
何十本も用意され、好きなだけ飲めちゃうんです!
つまり、飲み放題・食べ放題な一夜だったのです。
(なんと信じられないことに無料・・・)
こんな幸せな宴・・・。ありでしょうか。
すべてがすぐにでも我が家のパーティで真似できる
簡単かつ、最高に美味しいデモンストレーション。
一流レストランも真っ青よ。
今は夏休みも真っ盛りの8月上旬。
このWimbledon Village 辺りの住民は、
豪華なバカンスに出かけているであろうに、
なぜここにはこんなにも、セレブリティな方々が
集まっているのでしょうか。とにかく、圧巻。
これ、内緒話ですけど、こちらのTV番組、
「Masterchef 2010」で見事優勝を飾った
Mr. Dhruv Bakerも、
こっそりお忍びで来てたんですよ~。私大ファンで!!!
思わず握手してもらっちゃいました。
聞けば、昔からValleobonaとの長いつきあいで。
彼がこちらの食材の大ファン。
しょっちゅう買い物にも来ているっていうじゃないですか!!!
なんと、びっくり。今度偵察しなきゃ、です。
楽しい宴は、日没後しばらく続き、
みなさん名残惜しそうにお帰りになりました。
Naokoさん情報によると、
今後このような大イベントは秋以降も続けられる予定だそう。
きゃ~。楽しみですね~。
Posted at 11:27 AM in Japanese Blog | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
My friend, Nami and I have just finished our second cookery demonstration a week ago.
We have made Antipasto using our Pecorino cheese grilled with Prosciutto onto our Music Paper and as a main course, we have shown how to combine 4 Formaggi with Truffle and Pasta. For dessert, our delicious panettone for Bread and Butter Pudding.
Well, I guess that was popular.
Now we have done Italian foods for Japanese. Next - Sushi for non-Japanese!!!!!!!!! What do you think?
Naoko
Posted at 04:37 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
UPが遅くなってしまいましたが、9月29日(火)に
第一回Vallebona Gourmet Restrant Tourが開催されました。
今回はBocca di Lupoでのレポートをお送りします。
場所はピカデリーサーカスからすぐ。
このレストランはなかなか予約のできないといわれている
超人気の場所で昨年から今年にかけて
ロンドンベストレストランに選ばれました。
3コースにコーヒー、または紅茶&お土産付きのこのツアーには
シェフ兼オーナーでもあるJacob Kenedy氏と記念撮影をして、
みな会話を楽しんでおられました。
今回ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
Vallebnaでは、きたる今月11月 24日(火)
ロンドンのPutneyにあるサルディニア料理のお店、
「Isola del Sole」にて貸し切りでサルディニア名物の
「子豚の丸焼きパーティー」 を企画します!
何時間もかけてゆっくり焼き上げてい大掛かりな郷土料理
焼き上がった子豚ちゃんたちは目の前で特別なはさみを使用しながら
食べやすい大きさに切り分けていきます。通常レストランでは、提供していないメニューですので
どうぞこの機会をお見逃しなく。
「Isola del Sole」16 Lacy Road, London SW15 1NL
詳しくは、担当者までメールでご連絡ください。
(naoko のあとに @vallebona.co.uk をつけてください)
Webからのお申し込みは、こちらよりどうぞ。
※ 申し込み方法
Vallebona HPにある「Event」をクリックして、
お支払いをお済ませください。
(なお、弊社の支払い画面はセキュリティーで保護されております。
カード番号は暗号化されて送信されます。ご安心下さい。)
Posted at 03:03 PM in Japanese Blog | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
質問: Vallebonaで取り扱う、
一流レストラン・デリ・ホテルへも提供している商品を
どのように利用すればいいですか?
答え: ぜひ、Cooking Lessonに参加して発見してください!
レストランに行かずともおうちで簡単に
味わっていただくことができます。
毎週私たちが何度となくお客様に質問され、
毎回、口頭で作り方をお教えしておりましたが
「いつか皆様に目の前でデモンストレーションして
お見せすることができたら…」と
長い間温めていた企画がついに先日、現実となりました!
今回は同じ内容でItalian Cooking Lessonを2回開催することができ、どちらも大盛況のうちに終わりました。
内容は
前菜: 豚のほほ肉のハムとトリュフソースのブルスケッタ
メイン: アーティチョークとレモンの暖かいパスタサラダ
デザート: セレクトされたチーズの盛り合わせ
でした。参加された皆さんは、目の前でスライスされるほほ肉を珍しそうにみつめられ……
アーティチョークとパスタの組み合わせに感心されたり……
チーズの種類の多さに驚きつつも最後にはその味わいの深さにさらにイタリアンに興味を持っていただける…
といった感じの内容で進行していきました。
急なパーティにも対応できる3コースを学ぶレッスンとなっておりますので、皆さん、大変喜んでお帰りになられました。
今月も新しい内容で開催されます。
今月お申し込みいただいた皆様、お会いできるのを楽しみにしております。
また興味がある方はメールにて今後の予定をお伝えすることができますので、お気軽に担当者まで
(naoko のあとに @vallebona.co.uk をつけてください)
メールにてお問い合わせください。
Posted at 12:24 PM in Japanese Blog | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
Question: How to use Vallebona products?
Answer: Come to our cookery demonstration to find out!!
This is the answer we have come up with to the many times we have been asked this questions by our customers each week. We finally got our act together and we have now had two sessions, which proved so successful we are in the process of planning more!
We would love to hear from you if you would like to join us for the next session. Just give us a call for info.
Naoko
Posted at 02:34 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)